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USAGE GUIDELINE

七海波音 利用ガイドライン

ファンのみなさんに自由に楽しんでもらうこと、企業・団体・自治体に安心して使ってもらうこと。その両方のためのルールです。

1. このガイドラインについて

「七海波音(ななみはのん)」は、清水港を擬人化した静岡のご当地VTuberです。キャラクターの名前、イラスト、3Dモデル、声、ロゴなど(以下「七海波音の素材」)に関する権利は、七海波音が保有しています。権利の管理とお問い合わせの窓口は、makidai合同会社が代行しています。

このガイドラインは、七海波音の素材を使うときのルールを定めたものです。七海波音の素材を使った時点で、このガイドラインに同意したものとします。

七海波音は「非公認」のご当地キャラクターです。清水港の管理者、静岡県、静岡市などの公的機関が公式に認めたキャラクターではありません。利用にあたっては、公的機関の公式キャラクターだと誤解されない表現をお願いします。

2. 利用の区分

個人のファン活動個人が、営利を目的とせずに楽しむ利用です。ファンアート、SNSへの投稿、動画や配信での紹介、同人誌などを含みます。申請も報告もいりません(3章の範囲内に限ります)。
商用利用企業、団体、自治体、店舗などが使う場合は、営利かどうかにかかわらず、すべて商用利用として扱います。個人でも、七海波音の素材を使って売上や報酬を得る場合(グッズ販売、依頼制作など)は商用利用です。必ず事前に申請してください。

どちらに当たるか分からない場合は、使う前に入港申請書からご相談ください。

3. 申請なしで使える範囲(個人のファン活動)

OK次の利用は、申請も報告もなく自由に行えます。

公開するときは、可能であれば、七海波音の二次創作であることが分かるように、作品名やハッシュタグ #七海波音 を付けてください。作品を見つけたら、七海波音が紹介させてもらうことがあります。

4. 商用利用(事前の申請が必要)

次のような利用は、内容にかかわらず事前の申請と、運営の承諾が必要です。

報道機関による取材・報道目的の掲載は、商用利用には当たりません。掲載前にご連絡いただければ、画像素材をお渡しします。

5. 申請から公開までの流れ

  1. 入港申請書を送る
    入港申請書に、会社名・ご担当者・連絡先と、使いたい内容(媒体、期間、場所、数量など)を書いて送ってください。
  2. 内容の確認とお返事
    3営業日以内にメールでお返事します。内容によっては、打ち合わせをお願いすることがあります。
  3. お見積もり・条件のすり合わせ
    料金、使う期間、使う範囲、クレジット表記などを決めます。
  4. ご契約
    条件が決まったら、電子契約で合意します(紙の書面での契約はお受けしていません)。
  5. 制作と監修
    七海波音の素材を使った制作物は、公開・発売の前に必ず運営の確認(監修)を受けてください。監修を受けていないものは、いかなる場合も許可しません。
  6. 公開
    承諾した内容・期間の範囲で使っていただけます。期間の延長や、内容の変更は、あらためてご相談ください。

公開日から逆算して、余裕をもって2週間前までにご申請ください。

6. 料金

商用利用の料金は、使う内容、媒体、期間、規模によって個別にお見積もりします。下の表は目安です(税別)。ご予算に合わせて柔軟に対応しますので、ご検討中の方は入港申請書からお気軽にご相談ください。

広告・PRでのイラスト使用Web・SNS:1点 30,000円〜(1年間)
チラシ・ポスターなど印刷物:1点 50,000円〜(1年間)
描き下ろしイラストは、制作費を別にお見積もりします
グッズ・商品化販売価格 × 製造数 × 5%(最低保証 30,000円)
動画・配信への出演PR動画(1本):50,000円〜
配信への出演(1回・60分程度):30,000円〜
イベントへの出演1回 50,000円〜(機材・スタッフの交通費などは別途)
店舗・施設での掲示等身大パネル・POPなど:1か月 10,000円〜
AIの案内係・受付など内容と期間に合わせてお見積もりします

地域の非営利イベントや、清水・静岡の地域振興につながる取り組みは、基本的に無料です。ただし、必ず事前にご連絡ください。

7. 監修とキャラクターの扱い

七海波音らしさを守るため、次の点をお願いしています。

8. クレジット表記

商用利用では、制作物の見やすい場所に次のクレジットを入れてください。

© 七海波音

個人のファン活動では、クレジットは任意です。ただし、公式の作品だと誤解されないようにしてください。

9. 禁止事項

NG個人のファン活動・商用利用のどちらでも、次の利用は禁止です。

10. AIの利用について

七海波音の目的は、ご当地の魅力を伝えることです。そのための手段は、時代に合った最適なものを選んでいきます。

AIについて、七海波音は肯定的な立場をとっています。AIへの考え方が人によってさまざまであることは承知しています。そのうえで七海波音は、日本の法律に沿った適正な範囲でAIを活用し、AIを使うこと自体を否定することはありません。

ただし、次の利用を運営の許可なく行うことは、個人・商用を問わず禁止です。

運営が提供する七海波音のAI(サイトの話しかけ機能や、案内係など)を、商用に組み込みたい場合は、入港申請書からご相談ください。

11. 免責・ガイドラインの変更

12. お問い合わせ

商用利用のご相談、判断に迷う使い方のご相談は、入港申請書からお送りください。

企業・団体・自治体、VTuber・配信者の方へ

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制定:2026年9月25日
運営:七海波音
運営サポート(権利の管理・お問い合わせ窓口の代行):makidai合同会社